本会について

本会について

2017年3月21日火曜日

10期生蟹江杏さん主催 3月11日の あのね。展

〜震災を知らない子どもたちが描く、ふくしまの未来〜

<<開催中>>

10期生蟹江杏さんが主宰するNPO法人3.11こども文庫の
新宿展が今年も始まりました。

◯会期 3月21日(火)〜30日(木)◯会場 全労済ホール/スペース・ゼロ 〠151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館 (新宿駅南口より徒歩5分)◯時間 11:00〜19:00(最終日は17:00閉場)





東北大震災から6年が経とうとしています。
相馬ではようやく電車が復旧する予定ですが、まだまだ復興までの課題は残されています。
震災直後に子どもたちに描いてもらった作品は、あの時を忘れないための強いメッセージとなると同時に、
沢山の人に勇気を与えてきました。
今回はメインテーマとして、その時と同じテーマで今の相馬の子どもたちに絵を描いてもらい、
直後の作品と現在の作品を同時に展覧致します。
また、賛同いただいた各分野で活躍中の10名のプロのアーティストに、子どもたちの言葉からの
インスピレーションで作品を制作してもらい、展示いたします。
また、特別出品として、伊豆高原ブライアン・ワイルドスミス絵本美術館の協力により、
世界的絵本作家、ブライアン・ワイルドスミス氏が日本の子どもたちと描いた作品も特別展示致します。

ワークショップを期間中に開催します


「お花をあげる」~プチ日本画体験~

  • 講師:山口健児(日本画家)
  • 内容:珍しい絵の具を使って、水でにじんだ模様の中に、もらったら嬉しくなるようなお花をみつけて描こう。
  • 開催日時:3月25日(土)午後1時~午後3時
  • 持ち物:なし(絵具を使いますので、汚れてもよい服装で)
  • 参加費:無料
  • 定員:15名

「スマホ、タブレットで、もっと上手に写真を撮ろう!」

  • 講師:山下裕之(写真家)
  • 内容:スマホ、タブレットの写真の撮り方講座。撮影した写真をB5サイズのパネル作品にしてお持ち帰りできます。
  • 開催日時:3月26日(日)午後1時~午後3時
  • 持ち物:スマホやタブレットをご持参ください
  • 参加費:無料
  • 定員:親子10組20名

応募方法(両ワークショップともに)

  • 1.参加者全員のお名前
  • 2.参加者全員の年齢
  • 3.どちらのワークショップに参加希望か
1,2,3の情報を下記facebookまたはメールアドレスまでお知らせください。
1)FACEBOOKから
2)メールから
sentoiro.0207★gmail.com  (担当:岡本)
メールをお出しになるときは★を@マークに変えてアドレスを入れてください。
展示の一部は、販売もございます。
この展覧会での収益の一部は相馬への寄付とさせていただきます。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。
お待ちしています。

協力 全労済会館、新宿区、ボランティア募集にご連絡いただいた方々
また、皆様のおかげで当法人の相馬にあるにじ文庫も5周年を迎えることができました。
本当にありがとうございます。(NPO法人3.11こども文庫)

こども文庫はこちら

2017年3月16日木曜日

12期生関美穂子さんの展示

京都在住の型染め作家関美穂子さん(12期生)参加の展示です


3.25から4.8

「アンティーク喫茶 迷子」の企画の窓辺の小さな展覧会に参加します。

私は型染めマッチと卵月鏡を出品します。(関美穂子)


展示チラシより














(「迷子」の建物はヴォーリーズ建築事務所の設計とのことです)

春風に乗り舞いおりてくるいとほしきもの達は
乙女屋さん、関美穂子さん、スズランピアノさん
からのお届けもの
芽吹きの窓辺で皆様のお越しをお待ちしています。

リボン、アンティーク小物、少女アクセサリー、小さなぬいぐるみなど

3.26は春ニ寄スル蓄音機トpoemノ夕ベ
午後四時より。
珈琲と、堀部美奈子さんのお菓子つき。
要予約千八百円。 075-771-4434 迷子まで

火曜定休

13時くらいから21時くらいまで
銀閣寺道から鹿ケ谷通りを南へ。
白い洋館のゴスペルさんの一階です

地図はこちら

2017年3月11日土曜日

もりのあと16号発行

自由の森学園の卒業生の様子と、授業の取り組みを伝える

「もりのあと」16号が発行されました

表紙は自由の森学園高校4期生にしむらあつこさん(絵本作家 ほねほねさんシリーズなど)

教員になった卒業生3人の座談会
浜野謙太さん(13期生)が語る自由の森学園時代と現在
飯能くすの樹カントリー倶楽部との協力
Jiyucolor 通信 ポストカードのご紹介


「もりのあと」は、お世話になった方々にお届けしており、又、学校や学校のイベントにいらした方にお配りしていますので、定期購読という事はしていないのです。

飯能くすの樹カントリー倶楽部との協力について
 当初の「西武飯能カントリー倶楽部」建設に伴う事をご存じの方は、不思議に思われることと思います。自由の森学園の教育を支える会では、会員宛にこの「もりのあと」をお送りする4月上旬には、鬼沢さんからの歴史や事情の説明を添える予定です。(その後にここにも掲載します)以下に簡単に述べておきます。
 自由の森学園建設にあたっては、多くの地主の方が、地主会(飯能市議の山川さん、宝泉寺の住職、ホームスティの中野さん、デンデンの親父さんらが代表で取りまとめてくれました)に参加して、土地を売ってくれました。
 ゴルフ場建設の際に土地を売った方々と学園の地主は多くの方が重なっていました。スクールバスがすれちがうために畠の一部を貸してくださった地主の方もいました。
 こういう事情により、学園としては、ゴルフ場に反対できませんでした。実際に、学園の多目的ホールでゴルフ場反対集会があったと聞いて、先の方は、バスのすれ違い場所に柵を打ちました。特に、以前は林業で生きていた地域ですが、今は山で林業を営む人は一人もいません。
 その後、バブルの崩壊もあり、ゴルフ場の経営主体も変わり、現在の支配人はたまたま自由の森学園の卒業生(1期生)です。この事もあり、同じ地元として、折に触れ、話合い、協力するようになっています。(文責:河本)
 

「もりのあと」を読む方法
→ 「自由の森学園の教育を支える会」の会員には、毎号お送りしています。
  一般会員年会費2000円です。詳しくは本会について をご覧ください。

→ ギャラリーなどのスペースや、カフェなどの飲食店で、「もりのあと」を常設してくださる場所を募集しています。(現在、43カ所あります!)
 詳しくはこちらへ、「もりのあと」常設希望とご連絡下さい。
 学園事務局 広報担当者から、ご連絡いたします。
 
→ バックナンバーは、自由の森学園公式サイトから読む事ができます。
 (最新号の公開はちょっと後になります、現在15号まで公開されています)
 こちらから

2017年3月10日金曜日

29期生ソトガクさん参加の写真展

自由の森学園高校を昨年卒業して、日本写真芸術専門学校で学ぶソトガクさんが参加する展示です

<<終了いたしました>>




Future Lights Projectは、東日本大震災の起こった2011年に発足し、以来毎年、宮城県気仙沼市へ取材をし続け、それらを写真と取材文などで東京の方々へ伝えております。
そして、6年目である今年度も、6年間の苦労や過程にあった喜びなどを伝えようと、10数名のメンバーで写真展を開催する運びになりました。
何卒、お越しくださいますよう、お願い致します。以下が詳細になります。



日本写真芸術専門学校
Future Lights Project
東日本大震災復興支援写真展vol.6
「つながる未来」
会期 2017.3.14-3.20(会期中無休)
(日程を訂正いたしました)
時間 11:00-18:30
場所 アップステアーズギャラリー
東京都渋谷区恵比寿西2-8-16
SPビル 2F

下記画像では13日からの展示となっていますが、14日からの展示になります。



↓Future Lights Project(FLP)のブログです。
合わせてご覧いただけますと幸いです。


ソトガクさんは昨年秋のJiyucolor展にも参加しています。
Facebookでご覧ください。こちらから


2017年3月9日木曜日

数学科講師藤村紀夫さんが亡くなりました

謹んでお知らせいたします。自由の森学園数学科講師 藤村紀夫さんが急逝されました。
6日に弟さんから連絡があり、4日に亡くなったとの事でした。

亡くなられた日は、30期生の卒業式であり、式の後の卒業を祝う会に出席のため、自宅を出かけたところで、倒れられ、ご自分で救急車を呼びましたが、その救急車の中で亡くなったと聞きました。人工透析もしており、体調は万全ではありませんでした。
急な事で、上記の情報も又聞きとなります。失礼がありましたら、お許し下さい。

葬儀の日程
3月12日(日)午後6時より お通夜
 (ご親族、大学の同窓生に加えて、自由の森学園の卒業生、在校生も多数参加、同僚も参加して、無事執り行われました)
3月13日(月)午前10時より 告別式
会場 戸田葬祭場 最寄り駅 埼京線浮間舟渡駅 徒歩25分
 都営地下鉄三田線または池袋駅から国際興業バスがあります。
詳しいアクセスはこちら

藤村さんは、開校2年目の1986年から勤務され、初年度は高校で3期生にあたる中学3年生の担任を持ちました。
その後12期生、15期生、19期生などと担任をしています。
(手元に最近10年ほどの記録がありません)

数学の授業の組み立てには特に関心があり、工夫をされていたようです。
この工夫には映画、映像作品への興味もありました。
また、マジックでは部活も指導され、独自の道具も製作していました。

ある年の、修学旅行期間の高校の学年ワークには、卒業生の映像作家、1期生の田髙さん、石川さんを呼び、映像作品制作の実習をした事もありました。

2016年秋の自由の森フェスティバルには、藤村さんのご尽力で、マジックで国際的に活躍する20期生小森谷さんを呼び、公演が実現しました。

2015年度に定年の60歳となり、2016年2月20日には、定年の教員の特別授業を企画する「スペシャル授業」に参加しています。
2016年度も非常勤講師として、自由の森学園に勤務中でした。実際に授業を担当している現職の教員、講師が在勤中に亡くなったのは初めての事と思われます。



写真提供 佐藤智

2017年3月2日木曜日

自由なる好日」展 自由の森学園卒業生による「器」の展示

自由の森学園高校の卒業生による磁器、陶器、漆器の展示
「名栗の杜」にて

<<終了いたしました>>



12期生 勝村顕飛 磁器
9期生 永野徹子 陶器に上絵付け
15期生 宮崎匠 陶器
20期生 岸田奈津希 漆器

(写真は左上から時計回りに 永野 勝村 岸田 宮崎)

会期 3/9(木)~3/19(日)
(※木曜日~日曜日までのみ開店。月~水は休み。)
10:30~17:00(最終日16時まで)
場所 「名栗の杜」
埼玉県飯能市上名栗571
042-979-0646

名栗の杜のサイトはこちら



2017年2月28日火曜日

第12回飯能ひな飾り展開催中

飯能市内や吾野で、ひな飾り展が開かれています。
旧家の所蔵するひなを道路に向けて展示しています。

<<終了いたしました>>

飯能の町おこし、今後も続く事を期待しています。

3月12日まで開催中です。
学習発表会や卒業式の帰りに町歩きをお楽しみください。





飯能市商工会のページはこちら