本会について

本会について

2017年10月3日火曜日

23期生ユニコさん 出演の舞台チケット発売

ワタクシが出演する、秋公演のチケット発売になりました!
未来への希望を抱かせてくれる、ボードヴィルショー!!好評につき、早くも再演!

















劇団鳥獣戯画第92回公演
工場ボードヴィルショー
「神様、あなたの出番です」

2017年11月22日(水)~28日(火)
下北沢 ザ・スズナリ

脚本・演出・振付け/知念正文
音楽/雨宮賢明
旅芸人一座振付け/青山郁彦
振付け/ユニコ(自由の森学園高校23期生)
方言指導/生口恵理



◆あらすじ◆

大阪、下町の一工場でありながら、世界から注目を集めていた山田技研。
しかし、内情は開発費のため、資金繰りにあえぎ破たん寸前だった
 夫が亡くなり突然、社長になった康子は、乗っ取りを企てている代会社との交渉に行った帰りに事故に遭う。
けれども、意識が戻ると、泣き夫がのりうつった様にバリバリと働き出し、
 資金繰りにも光が!あとは開発中の製品が完成すれば。
そんな矢先、康子が事故の後遺症で倒れた!
 天命は、神か仏か幽霊か?!
ライバル会社の社員や謎の旅芸人一座も工場にやってきて……。
 山田技研の運命は?
 日本を見つめ、日本に希望を与えるボードヴィルショー。

もう一度見たい!の声に、早くも再演決定!


私は工場で働く若者、五十里芽衣子を演じます。ちゃきちゃき大阪パワーを爆発させます。
ソロダンスシーンもあり、振付けもしております!


◇日時◇

11月
22日(水)19:30★
23日(木・祝)14:00/18:30
24日(金)19:30★
25日(土)14:00/19:30
26日(日)14:00
27日(月)19:30★
28日(火)13:00★

★…平日割引公演

時間は開演時間。開場30分前。
開演の20分前から、旅芸人「春爛漫一座」のショーがございます

◇出演◇

石丸有里子
ちねんまさふみ
樋口春香
竹内くみこ
石出知
ユニコ

あぜち守
亀田雪人(どん亀座)
杉山佳寿子(青二プロダクション)
河本浩之(FOX TAIL)

河口博昭(無銘刀)
渋川チワワ(青二プロダクション ジュニア)
山口千恵子
ゲン嶋田
土田峰人
斉藤和彦
戸川真(武人会)
江島雄基(劇団水中ランナー)
伊五澤利夫

須賀紗彩(自由の森学園22期生)
淺野裕美子
箭本裕
市川絵梨
伊藤綺人
早川愛乃(青二プロダクション ジュニア)


◇チケット(全席指定)◇

一般席…4500円
★平日割引…4200円

かぶりつき席(舞台に近い小さい椅子席)
一般…4000円
高校生以下…3000円

※当日券は、高校生以下を除き、すべて300円増し


ご入金方法を、銀行振込、郵便振替のいづれかからお選びいただき、ご注文後10日以内にお振込みください。

お申し込みは、
劇団鳥獣戯画HP

『どなたからのご案内ですか』という項目で、ユニコ、をお選びください。


ご質問は、ワタクシまで!
09066583539


ご連絡を心からお待ちしております!

2017年9月16日土曜日

4期生奥津健太郎さん、野口隆行さん 狂言の会

三十三回狂言やるまい会
10月29日 目黒 喜多能楽堂にて


4期生奥津健太郎さん、野口隆行さん出演

12:15開場 13:00開演 東京目黒 十四世喜多六平太記念能楽

鎌腹 野口隆行
那須語
二人袴 奥津健太郎 奥津健一郎(健太郎さんの息子さんです)

正面指定席 前売 5,000円 当日 6,000円
脇正・中正 前売 4,000円 当日 5,000円
正面2階  前売 3,000円 当日 4,000円

学生割引(26歳以下)福祉割引あり
→野村事務所 090-8323-3210  月から金 10:00から19:00
 予約確認後、郵便振替で送金
または
→チケットぴあ Pコード 481-341

奥津健太郎さん、野口隆行さんの活動は「もりのあと」12号で紹介しています。
こちらから

野村事務所のHPはこちら




2017年9月3日日曜日

2期生ますみえりこさん(からむし織作家)10月からの教室

ますみえりこさん(2期生 からむし織り作家)の教室

<<8名定員に達しましたので、募集を締め切りました>>


10月開講





10月からの「布を繕う」教室

2017年度日程
第1回/10月10日 あづま袋を作る運針の練習
第2回/11月14日 からむしの糸績み
第3回/12月12日 綿の糸紡ぎ
第4回/1月9日  簡易織り機での織り
第5回/2月13日  繕いのサンプル帖を作る
第6回/3月13日  ご自分の物を繕う

.
布を繕う教室では布の構造から学ぶので糸の作り方、簡易織り機による平織りを学びます。
今まではからむしの糸つくりだけでしたが10月からのクラスは綿の糸の作り方も取り入れる予定です。
植物からの糸ですがからむしと綿では作り方が全然違います。
その違いを体験してもらいたいと思っています。
募集がはじまりました。
折形デサイン研究所のメールニュースに登録して頂くと情報がいち早くわかるので便利かと思います。
よろしくお願いします。(ますみ えりこ 一部編集いたしました:支える会)



詳しい内容はこちらから




折形デザイン研究所
107-0062 東京都港区南青山4-17-1
tel./fax. 03-5413-6877

折型デザイン研究所のレッスンのサイトはこちら


メールニュースのお申し込みはこちら


折型デザイン研究所の地図はこちら
グーグルマップはこちら

ますみえりこさんの個展と作品を作る様子は、もりのあと10号で紹介しています。
こちらから










14期生白岩洵さん オラトリオ「エリア」出演

14期生白岩(齊藤)洵さん オラトリオ「エリア」出演

【Bassソリストとして出演公演のご案内】

横浜シティ合唱団創立25周年記念第17回定期演奏会
メンデルスゾーン オラトリオ エリア OP.70字幕付き
日時:2017年11月4日(土)13:30開場 14:00開演
会場:横浜みなとみらいホール大ホール






チケット:S席4,000円 A席3,000円 B席2,000円
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

お問い合わせ:横浜シティ合唱団事務局090-7410-3254
ホームページはこちらから

チケット窓口:
横浜みなとみらいホールチケットセンター045-682-2000
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード328-164


12期生宇津遙香さん 草木染展

12期生宇津遙香さん(須永はるか)北鎌倉で染織の個展


<<開催中>>




9月6日(水)~10月30日(月)
10:00から18:00 火曜定休



北鎌倉 Gallery NEST にて
鎌倉市台1399-1
(岡の上の眺めの良いカフェギャラリーです)
JR 横須賀線「北鎌倉駅」下車徒歩8分
(駐車場はありません、駅付近の駐車場をご利用ください)

NESTはこちら

宇都遙香さんの作品はもりのあと8号の表紙で紹介しています。
こちらから









2017年8月31日木曜日

5期生荒井伝太さん ライブ情報

5期生 荒井伝太さん、歌うブギウギピアニストライブ情報




2017年9月30日(土)DENTA ARAI PRESENTS JERRY LEE LEWIS BIRTHDAY SP!
[店 舗] 三軒茶屋 Come Together
[時 間] 開場 18:30 / 開演 19:00 / 終了 22:00
[料 金] 2,500円 (+1ドリンク別途)

2017年10月6日(金)GRAPES KITASANDO
[[店 舗] GRAPES KITASANDO
[時 間] 開場 18:30 / 開演 19:00
[料 金] 2500円(+1d&1スナック / 1000円)

2017年11月12日(日)「ちょっと気にならない?この世界」250回オンエア記念企画
[店 舗] MOJO:MOJA
[時 間] 開場 12:30 / 開演 13:30
[料 金] 2000円(+1d)

荒井さんのウエブサイトはこちら

荒井さんが昨年発売したCDはこちら


2017年7月6日木曜日

10期生蟹江杏さん 軽井沢現代美術館作品展 第3期へ

自由の森学園高校10期生蟹江杏さんの作品展
軽井沢現代美術館2階ギャラリーで開催

<<展示替え>>

現在第3期目の展示となります。展示替えをいたしました。


「蟹江杏が出会った子どもたちへ向ける眼差し、そして絵本の原画からみえてくるもの」



アリス絵本原画をはじめ赤ずきんやチルチルミチルなど、親しみやすい童話の登場人物たちや、実際私が出会った子どもたちをモデルにした作品などが中心に展開。
夏休みには、公開制作もする予定です。

4月27日~11月23日 10:00~17:00 
休館日 4月下旬〜11月の火曜日・水曜日
(現在は火水は休館です)


「それは、線と色の魔法」




軽井沢現代美術館はこちら

美術館、ギャラリー含めて入場料が必要です。
一般1000円 シニア800円
紅茶またはジュースとクッキーが付きます。

蟹江杏さんの対談は、「もりのあと」2号
作品は「もりのあと」7号(Jiyucolor特集)にて
紹介しています。

Ⅲ期目の展示は、9月20日頃からの予定です。






2017年7月1日土曜日

12期生 関美穂子さん(型染め作家)京都で個展

12期生 型染め作家 関美穂子さん 京都で個展

<<好評にて終了いたしました>>

2017年7月14日(金)〜23日(日)

11:3019:00期間中休み無し 京都 

ギャラリー・雑貨 Kitにて 新烏丸通丸太町上がる







2年まえくらいの冬に布展をしましたが、今度は紙です。型染めをやり始めた頃から作っているマッチや蔵書票、、額絵や工作を、展示します。
よかったらおこしください。
以下キットさんの文章より、、
素敵に書いてくれました。(関美穂子)

型染め家・関美穂子の作品展。
当店では「PART.1 布」に引き続くシリーズで、紙を素材とします。

kitさんのサイトはこちら

子どもの頃から味のあるマッチ箱を見つけては、内に細やかなジオラマを作って遊んでいたという。小さな四方の中に楽しいパラレルワールドを作ることが好きだった少女は、型染めという表現を身につけ、まだまだ夢中で遊んでいます。図案は普段の生活から着想を得ていることも多いようですが、なんとも奇妙。近づいて見ていると、私の
心にも少しずつ不思議の国へと通ずる穴が空いて、広がっているような。確かに関美穂子ワールドは存在している!

*蔵書票、マッチ箱、ブックカバーといった嗜好品的小作品を中心に、型絵染作品をズームした卵殻細工のジオラマも制作します。

Kit(キット)
    2015330日(月)にリニューアルオープン致しました。
    PLEASE GO UPSTAIRS.
    いつもは2階を開けています。(1階は企画のギャラリー、2階は常設の雑貨クラフト展示販売)


602-0875
京都市上京区信富町299










関美穂子さんのブログはこちら

関美穂子さんの仕事の様子は、「もりのあと」で紹介しています。
バックナンバーはこちらから








2017年6月28日水曜日

17期生 なゆた一人芝居

なゆたハムニダ一人芝居公演 7月7-9日


<<終了いたしました>>

『ナニモノデモナイモノ』












出演:高田那由太 他
staff
舞台監督:林大介(零´sRecord)
音響:ムカワヤスコ
照明:西本康佑(ALLGREENSTUDIO)
制作:sailboat企画

2017年7月7日(金)~9日(日)
7日(金)19:00~
8日(土)14:00~/19:00~
9日(日)15:00~

(開場は開演の30分前)
北池袋新生館シアター(東京都豊島区池袋本町1-37-8 中村ビル2)
チケット
前売2800円
当日3000円
小学生(12歳以下)1000円
ご予約専用URL
『ナニモノデモナイモノ』特設ページhttps://meganekick.wixsite.com/nanimono
お問い合わせ
nayuhamu@aol.com

なゆたさんのブログはこちら







2017年6月24日土曜日

2期生ますみえりこさんワークショップのお知らせ

2期生ますみえりこさん(からむし織り作家)
ワークショップのお知らせ


<<終了いたしました>>




.
チクチクワークショップを開催します。
7月9日(日)
1部 10:30〜12:30
2部 14:00〜16:00
場所 hakogalley
参加費 3500円(お茶とお菓子つき)
お申し込みは
infovali9@gmail.comまで。

エコバックにいろいろな色の糸でただチクチクと縫うだけの簡単なワークショップです。
普段、針仕事をしない方でも誰にでもできます。
縫い目や色使いは人それぞれ違って性格判断の占いみたいでおもしろいのです。
ご自分の好きな色使いのエコバックを作りましょう。

ぜひ、ご参加くださいませ。
よろしくお願いします。

hakogalleryはこちら

地図はこちら




2017年6月21日水曜日

7期生後藤あんなさん、ガラス作品の展示販売

7期生 後藤あんなさん、伊勢丹浦和店に出展


<<終了いたしました>>


6月21日~27日 伊勢丹浦和店6階 和食器売場

10:30~19:30










後藤あんなさんは、吹きガラス作家として、埼玉を中心に活動しています。

後藤あんなさんのブログはこちら





2017年6月17日土曜日

石坂草子さん彫銀展

銀とシャツ 珈琲展Ⅲ


<<終了いたしました>>

6期生石坂草子さん(彫銀作家)の二人展
6月16日~28日 10:00~19:00





石坂草子(Hierba工房)
青木りつ子(山猫しろシャツ店)

Itoyacoffee factory
群馬県桐生市仲町3-15-20
0267-46-7878
木曜定休






伊東屋珈琲はこちら










岸田志穂さん 染織展

21期生岸田志穂さん 京都で個展

金沢で染織の制作活動を続けている岸田志穂さん

京都で手刺繍と染めの個展


<<終了いたしました>>





















「糸をうつす」

6月27日(火)~7月2日(日)
12:00~19:00 (最終日 ~18:00)

gallery shop collage
京都市中京区三条通り御幸町角 1928ビル1F
075-256-6155

地図はこちら




2017年6月8日木曜日

2期生カラムシ織り作家ますみえりこさん 青山スパイラルで個展

2期生ますみえりこさん、からむし織り個展

<<終了いたしました>>

6月16日(金)〜6月29日(木)
スパイラル2階

アクセサリーを中心にふわふわと布が漂うような展示になります。
大きな布も展示します。
からむしは透け感がとても気持ち良く、からむし越しの景色はなかなかいいものです。
是非ご覧なりにお越しくださいませ。。
よろしくお願いします。(ますみ えりこ)






















spiral market selection vol.366

「草の糸」
期間:2017.06.16-29
11:00~20:00
会場:スパイラルマーケット(スパイラル2F)

祈りにも似た所作からうまれる 草の糸 
静かなる時間の中を浮遊する 草の布ーーー。

「からむし」という素材がもつ独特の魅力を
表現しつづける織作家・ますみえりこによる個展。

からむし独特のしゃり感や透け感を活かした、
軽やかな売場をぜひお楽しみください。(スパイラルのサイトより)

ますみえりこさんの制作の模様などは、もりのあと10号にて
モリレビューとして紹介しています。こちらから

スパイラルホール
地下鉄表参道駅 出口1,3すぐ
地図はこちら






2017年5月28日日曜日

雑誌「科学」に5期生春日匠さん寄稿

「科学」2017年5月号 (岩波書店)
特集 〈事実〉の危機


自由の森学園高校5期生春日匠さんが寄稿しています。





















トランプ政権下アメリカの科学・技術と科学者──全米科学振興協会(AAAS)年次総会での議論を中心に……春日 匠

春日匠さんのプロフィールはこちら

ブログはこちら

こちらから全文を読むことができるようになっています。(8月7日)補足


作成:自由の森学園の教育を支える会 2017年5月28日






2017年5月21日日曜日

10期生蟹江杏さん、新刊発売!!

蟹江杏『あんずとないしょ話』発行 5月26日一般発売!





















10期生蟹江杏さんがWEBマガジン「かもめの本棚」で連載した、子どもたちとの対話が一冊の本になりました。元たま・石川浩司さんとの対談も収録。

『あんずとないしょ話』蟹江杏 絵と文
発行 東海教育研究所 発売 東海大学出版部
2017年5月26日発行 定価2400円+税


出版情報はこちら

有楽町東京フォーラム ギャラリーでの
蟹江杏さんの新作展 「旅する絵」にて先行発売中です。
こちらから




2017年5月19日金曜日

速報! 4期生広江礼威さんの人気コミック 本日連載再開

4期生漫画家広江礼威(ひろえ・れい)さんの
人気漫画「ブラックラグーン」連載再開!














本日連載再開しました。(5月19日)

サンデーGX』(月刊誌)6月号 5月19日発売

アニメーション 再放送 Tokyo MX TV
TVシリーズ全24話(原作:広江礼威 監督:片渕須直)が2017年6月6日(火)25:05から
再放送になります。


ツイッターはこちら








2017年5月7日日曜日

6期生角松健次郎さん絵画展示

千葉県勝浦の手作りカフェ新規開店とき々堂(Tokidokido)
6期生角松健次郎さんの絵画を展示しています。

<<終了いたしました>>

とき々堂(Tokidokido)では、引き続き、閉店した地元の料理屋の器を販売するとのことです。


5月4日~6月25日















角松健次郎さんの絵画は
もりのあと13号の表紙にも採用されています。
こちらから。

とき々堂|Tokidokido
〒299-5272 千葉県勝浦市貝掛348
TEL:080-3711-9385
卒業生と親が手作りしたカフェです。

google map はこちら

営業時間: 金~月 13:00~18:00(L.O. 5:30)
定休日:火・水・木(祝日の場合不定期に営業します)
※変更がある場合。最新営業状況はtwitterで告知します。

作成:自由の森学園の教育を支える会 2017/05/07

2017年4月25日火曜日

「フクシマ6年後 消されゆく被害」9期生尾松亮さん近著

9期生 尾松亮さんの近著
フクシマ6年後 消されゆく被害
歪められたチェルノブイリ・データ








フクシマ6年後 消されゆく被害
福島原発事故後、多発が露見した甲状腺がん。だがこの国の為政者たちは幕引きを図るため、「チェルノブイリの知見」を歪曲している。
著者 日野行介/ 尾松 亮 著
発行 人文書院

出版年月日 2017/02/20
ISBN 9784409241158
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,800円+税

人文書院のサイトはこちら

尾松亮さんは、
1978年生まれ。東京大学大学院人文社会研究科修士課程修了。2004~07年、文部科学省長期留学生派遣制度により、モスクワ大学文学部大学院に留学。その後、日本企業のロシア進出に関わるコンサルティング、ロシア・CIS地域の調査に携わる。11年~12年「子ども・被災者生活支援法」(2012年6月成立)の策定に向けたワーキングチームに有識者として参加、立法提言に取り組む。現在、関西学院大学災害復興制度研究所研究員。 著書に『3・11とチェルノブイリ法―再建への知恵を受け継ぐ』(東洋書店新社)。共著に『原発事故 国家はどう責任を負ったか―ウクライナとチェルノブイリ法』(東洋書店新社)、『原発避難白書』(人文書院)
(人文書院のサイトによる)

「もりのあと」で、尾松さんを取り上げています。
もりのあと14号はこちら

自由の森学園が発行する季刊「もりのあと」は、寄付、学園債などでお世話になった方や
イベントなどにいらした方に、無料で配布するもので、「定期購読」はありませんが、
自由の森学園の教育を支える会にご入会になると(一般年会費2000円)
毎号お送りいたします。お申し込みはこちらからメールでお願いいたします。



2017年4月23日日曜日

国際芸術祭・世界の民族舞踏祭に参加

自由の森学園卒業生が加わっているグループが国際芸術祭に参加
費用を募っています。

体育科の松田和彦さんが指導する長野大学のグループです。

詳しくはクラウドファンディングのお知らせ→こちら


25期生あちはまゆこ展

自由の森学園高校25期生あちはまゆこさん イラスト展


<<終了いたしました>>

店内展示 2017年6月 11日 ~ 2017年6月 17日 11時から19時

フェアトレード雑貨&カフェ『ルバーブ』(東金市東金1407-4)
ルバーブは火・土 定休日ですが、6月17日(土)は特別営業し、作者も滞在して展示を行います*(原画、ポストカードの販売もします)
とってもかわいいカフェです*
フェアトレードの雑貨やチョコレート オーガニックの美味しいコーヒーやカレー、ショーケースに並んだケーキとともに
絵も楽しんでもらえる、癒しの時間になればいいなあと思います(*´`*)
今が今にとって最高の今であること。
ほんの一瞬の
「今」
が今なりに輝いていたら
きっとそれはしあわせってこと。
そんな瞬間が
絵を通して伝わりますように。
癒し
しあわせ
ふわふわとした
温かいもの
そんな時間を
共有しに
ちょっとのぞきに
お散歩の寄り道に
ふらっと遊びに来て下さいね(*´`*)

6期生石原安野さん猿橋賞受賞

6期生の石原安野(あや)さんが、女性科学者に贈られる「猿橋賞」を受賞しました

朝日新聞の「ひと」欄によれば、中学時代に天体の運行が数式で表されることに驚き、科学者を目指したとのことです。(自由の森学園中学校で当時物理を教えていたのは伊藤賢典さんでした。)

(以下、時事通信を引用します)

千葉大学グローバル・プロミネント研究基幹(ハドロン宇宙科学)の石原 安野(いしはら あや)准教授が、「猿橋賞」の第37回受賞者に選ばれました。


石原安野准教授(受賞会見にて)

石原准教授の専門である「ニュートリノ天文学」は、透過力が強い粒子ニュートリノの観測によって、光の届かない宇宙の実態に迫る比較的新しい学問です。同氏は国際共同ニュートリノ観測装置アイスキューブ(IceCube)実験の業績が評価され、今回の受賞につながりました。

アイスキューブ検出器は、南極点の1立方キロメートルの深氷河を利用し、宇宙ニュートリノを観測する装置。アイスキューブ実験は世界12カ国の約300人の研究者から構成され、石原准教授は2004年の建設開始時から参加、アイスキューブ実験チーム内にて2010年から超高エネルギーニュートリノ物理ワーキンググループのリーダーを、2012年からは拡散宇宙ニュートリノ物理ワーキンググループのリーダーを務め、宇宙ニュートリノ存在量測定における一連の進展を主導してきました。

IceCubeプロジェクト観測所


石原准教授は、2012年に世界で初めて高エネルギー宇宙ニュートリノ事象を同定することに成功。これは1987年にカミオカンデ実験が捉えたニュートリノ信号以来捉えることができていなかった太陽系外からの宇宙ニュートリノであり、この発見によりニュートリノ天文学の可能性がそれまでの一億倍以上の高いエネルギー領域にも広がることとなりました。また、より高いエネルギーを持つ宇宙ニュートリノ探索を精力的に推進し、2016年には超高エネルギー宇宙線起源として長年有力視されてきた仮説を覆す結果を得ています。

現在はアイスキューブ実験の次期計画であるアイスキューブジェンツー(IceCube-Gen2)実験に向けた新型検出器開発の日本における責任者として従来の検出器の約3倍の検出性能を持つ光検出器製作の指揮にあたっています。

同賞は、1980年に猿橋勝子博士(地球化学研究協会専務理事・元日本学術会議会員)により創設された一般社団法人「女性科学者に明るい未来をの会」が主催し、「女性科学者がおかれている状況の暗さの中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学発展に貢献できるように支援すること」を趣旨として、毎年1名、自然科学の分野で顕著な研究業績を収めた女性科学者に贈られています。

千葉大学ハドロン宇宙国際研究センターHPはこちら 
千葉大学HP  戦略的重点研究強化プログラム紹介(ハドロン宇宙科学)はこちら 
猿橋賞についてはこちら 

2017年4月21日金曜日

17期生是恒さくらさん、千代田区3331で個展

自由の森学園高校17期生是恒さくらさんの個展

<<終了いたしました>>

このあと、横浜、山形、広島でグループ展、個展の予定があります。追ってご紹介いたします。

是恒さくら|沖語り - オキガタリ -OPEN LETTER・2017年4月16日・会期:2017 年 5 月 6 日(土) ~ 6 月 25 日(日)・オープニングレセプション:5 月 6 日(日)17:00~19:00毎週土曜日、日曜日 12:00 ~ 19:00 オープン(その他の日時はアポイントメント制)

料金:無料

会場:211:AI KOWADA GALLERY アーツ千代田3331





料金:

無料

会場:

211:AI KOWADA GALLERY


アーツ千代田3331は元区立中学校を改装したアートスペースです。
カフェもあります。3331のアクセスはこちら
会場は211号室

Open Letter は、アーツ千代田 3331 への移転後の最初の企画展として、是恒さくら個展『沖語り - オキガタリ - 』を開催します。

広島県出身の是恒さんは、アラスカ州立大学を卒業後、2015 年より山形県に移住、今年 3 月に東北芸術工科大学大学院修士課程を修了しました。現在は、山形県上山市の共同アトリエ「工房 森の月かげ」で制作活動を続けています。

是恒さんは、現代社会で見過ごされがちな地域の古くからの習わしや文化を取り上げ、現地での丹念なフィールドワークとインタビュー取材を行い、テキストとともに刺繍や織物、立体作品、それらをまとめた冊子として作品をつくっています。

2015 年より継続的に発行しているリトルプレス『ありふれたくじら』では、これまでにアラスカの先住民文化、宮城県牡鹿半島、和歌山県太地町といった異なる地域の捕鯨文化を取り上げ、クジラにまつわる地域ごとの文化、態度の多様性と共通性を描き出すことを試みています。




本展によせて:
浜辺に立ち、遠く沖を見渡す。つま先を誘うように、小さな波が寄せては返す。
頬にまとわりつく潮風を吸い込むと、海はほんの少し、わたしに入り込む。
目の前に広がる海のなかでは、無数の生き物たちが上へ下へ、北へ南へと動き続けているはず。どこかに彼らが姿をあらわさないかと、海面に目を凝らす。
数年前から、海辺のまちを訪れては、そこに暮らす人たちの話を集めてきた。
生涯、漁師として生きてきたおじいさん。生まれた時からずっと、海を見てきたおばあさん。鯨を捕っていた人、食べていた人。
わたしが遠くに見ていた沖を、ずっと近くに知っている人たちだ。
そんな人たちの話す言葉を集めて、反芻しながら沖を眺めると、手の届かなかった海の世界は饒舌に語り出した。
沖を知る人の、物語 ― わたしの出会った「沖語り」に、かたちをもたらし語り直します。
是恒さくら

===
作家略歴
1986年 広島県生まれ
2017年 東北芸術工科大学大学院デザイン工学専攻地域デザイン研究領域 修了
2010年 アラスカ州立大学フェアバンクス校 卒業 (Bachelor of Fine Arts: Painting)
主な展示・受賞歴
2017年
「鹿画廊 2017」会期03 「ありふれたくじら|牡鹿半島~太地浦」(個展|宮城県石巻市・ cafeはまぐり堂)
2016年
「鹿画廊 2015-2016 冬」会期03 「ありふれたくじら」(個展|宮城県石巻市・cafeはまぐり堂)
2015年
第4回 都美セレクショングループ展「東北画は可能か?―地方之国構想博物館―」出品(グループ展|東京都美術館)
2013年
京都府美術工芸新鋭展 2013京都美術ビエンナーレ 入選(グループ展|京都文化博物館)
「創造新話 -post-creation myth-」(個展|広島県広島市・18帖の空間。mosaic)
「つみくさ」(個展|広島市・広島芸術センター)
2012年
第64回広島県美術展 奨励賞(グループ展|広島県立美術館)
2010年
"Vanishing Points”  (個展|アラスカ州立大学)
"Duhesa Lounge Exhibition" (グループ展|コロラド州立大学)
2009年
"Skin Sisters and Countenance” (グループ展|Bunnell Street Arts Center、アラスカ州ホーマー)
"Countenance: Modern Masks of the North"(グループ展|Bunnell Street Arts Center、アラスカ州フェアバンクス)

是恒さくらさん執筆のパンフレット
「ありふれたくじら」(1)は品切れ(でしたが、今回増刷しました)
「ありふれたくじら」(2)は入手可能です。
(どちらも会場で購入できます)

(作成:自由の森学園の教育を支える会)

2017年4月11日火曜日

2017年度自由の森学園 日程表公開

本日学園公式サイトのカレンダー情報が更新されました。


公式サイトはこちら

今後の主な予定

4月12~14日 オリエンテーション
 15日土曜休み
 17日授業開始
 22日土曜授業開始
 21日~23日 キッズウイークエンドに参加 福島の子供たちが宿泊など
 22日~23日 アースデイ参加(代々木公園)

5月2日(火)13日の代休
 6日土曜授業
 13日授業参観・保護者会 Jiモール開催予定
 27日(土)体育祭
 28日(日)飯能ツーデーマーチ学園付近通過 郷土芸能民族舞踊中国舞踊部などが歓迎

6月5日~24日 教育実習受け入れ

7月3日~7日 修学旅行期間 特別時間割
 8日土曜休み
 21日(金)終業の会、合唱交流
 22日(土)閉寮 <夏休み>夏休み中の土曜日は事務局も休み、
   土日はスクールバスもお休み(平日は長期休みダイヤで運行)
8月14日~20日 学校閉鎖期間、事務局休み、バスも無し

9月1日(金)終業の会
9月30日(土)前期授業ここまで

10月2日~10日 教員の評価表記入期間
 3日 創立記念日 (1984年校舎鍬入れ式)
 12日~15日 <秋休み>
 16日(月)後期始業 授業開始
 28日~29日 学園祭
 30日~31日 同代休 11月1日片付け 1~2限授業

11月18日~19日 第33回公開教育研究会
 20日~21日 同代休

12月15日~16日 音楽祭
 18日(月)16日の代休
 19日 片付け大掃除 終業の会
 20日~1月8日 <冬休み>
 27日~1月5日 学校閉鎖期間

1月9日(火)始業の会
 13日中学入試 生徒休み
 22日~23日 1月入試 生徒休み
 27日(土)授業参観 保護者会 (高3は無し)
 30日(火)高3授業終了
 31日(水)27日の代休で休み

2月2日(金)2月入試① 生徒休み
 18日(日)2月入試② 生徒休み
 24日(土)後期授業最後の日 
 27日(火)~28日(水)高校学習発表会

3月3日(土)高校卒業式 31期生卒業
 7日(水)中学学習発表会
 10日(土)中学卒業式
 20日(火)後期終業の会
 21日(水)閉寮 <春休み>
 25日(日)新入生保護者説明会

4月9日(月)2018年度始業の会
 10日(火)中学入学式
 11日(水)高校入学式

(一年間終わった気分です!)

 


2017年3月9日木曜日

数学科講師藤村紀夫さんが亡くなりました

謹んでお知らせいたします。自由の森学園数学科講師 藤村紀夫さんが急逝されました。
6日に弟さんから連絡があり、4日に亡くなったとの事でした。

亡くなられた日は、30期生の卒業式であり、式の後の卒業を祝う会に出席のため、自宅を出かけたところで、倒れられ、ご自分で救急車を呼びましたが、その救急車の中で亡くなったと聞きました。人工透析もしており、体調は万全ではありませんでした。
急な事で、上記の情報も又聞きとなります。失礼がありましたら、お許し下さい。

葬儀の日程
3月12日(日)午後6時より お通夜
 (ご親族、大学の同窓生に加えて、自由の森学園の卒業生、在校生も多数参加、同僚も参加して、無事執り行われました)
3月13日(月)午前10時より 告別式
会場 戸田葬祭場 最寄り駅 埼京線浮間舟渡駅 徒歩25分
 都営地下鉄三田線または池袋駅から国際興業バスがあります。
詳しいアクセスはこちら

藤村さんは、開校2年目の1986年から勤務され、初年度は高校で3期生にあたる中学3年生の担任を持ちました。
その後12期生、15期生、19期生などと担任をしています。
(手元に最近10年ほどの記録がありません)

数学の授業の組み立てには特に関心があり、工夫をされていたようです。
この工夫には映画、映像作品への興味もありました。
また、マジックでは部活も指導され、独自の道具も製作していました。

ある年の、修学旅行期間の高校の学年ワークには、卒業生の映像作家、1期生の田髙さん、石川さんを呼び、映像作品制作の実習をした事もありました。

2016年秋の自由の森フェスティバルには、藤村さんのご尽力で、マジックで国際的に活躍する20期生小森谷さんを呼び、公演が実現しました。

2015年度に定年の60歳となり、2016年2月20日には、定年の教員の特別授業を企画する「スペシャル授業」に参加しています。
2016年度も非常勤講師として、自由の森学園に勤務中でした。実際に授業を担当している現職の教員、講師が在勤中に亡くなったのは初めての事と思われます。



写真提供 佐藤智

2017年1月22日日曜日

ブログが新しくなりました


本会のブログサイトが新しくなりました。
今後ともよろしくお願いいたします。


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旧ブログは下記からご覧ください。

http://jiyunomori.jippu.net/sasaerukai/

2017年1月20日金曜日

本会について




自由の森学園中学校・高等学校(埼玉県飯能市)の教育を、
1985年の開校以前から継続して援している唯一の団体です。
 自由の森学園同窓会と協力してさまざまな活動に取り組んでいます。



◉主な活動

教育活動に必要な環境を整える寄付活動や、
学園報「自由の森通信」、季刊広報誌「もりのあと」の
広報支援などを中心に活動しています。
独自の授業料補助事業を行っています。
コーヒー販売など、様々な形の学園支援の方法を提供しています。

会長: 増島 高敬
副会長: 河本 洋一 / 坂本 優子



◉会員募集
本会では、随時会員を募集しています。

2017年2月末以降、新しい会則、会費にて活動いたします。


下記いずれかの方法で氏名・郵便番号・住所をお知らせください。
追って郵便振替の振込用紙をお送りしますので、
もよりのゆうちょ銀行にて年会費をお支払いください。
※ 振込手数料は支える会が負担いたします

電話:042-972-3131
FAX: 042-973-7103
メール:sasa☆jiyunomori.ac.jp
(☆を@に代えて送信してください)

◉ご入金口座
送付する振込用紙に記載される口座番号
ゆうちょ銀行 郵便振替00180-2-61873 
       自由の森学園の教育を支える会

◉年会費(4月から翌年3月)

維持会員 「支える会」の目的に賛同し、学園の教育活動を支える方
 年会費 10000円以上

一般会員 「支える会」の目的に賛同し、学園の情報を受け取る方
 年会費 2000円 ただし、新規加入・更新の際に10000円で7年分会費にできます。

(卒業生の会費区分は廃止いたしました)


◉お問い合わせ・各種質問は下記より(できましたら、メールでお願いいたします)

電話:042-972-3131
FAX: 042-973-7103


メール:sasa☆jiyunomori.ac.jp
(☆を@に代えて送信してください)




357-8550 埼玉県飯能市小岩井613
学校法人自由の森学園事務局気付