本会について

本会について

2017年8月8日火曜日

こどもアートフェスタ 今日から開催

10期生蟹江杏さんのこどもアートフェスタ 本日8月8日より開催



催しは沢山あります。
詳しくはこちらのリンクをご覧ください。

 明日のこどもアートデー!にいらっしゃる方、そうでない方。
 新宿にお立ち寄りの際は是非みてください。登って降りてください。
 こちらの企画もはじまりました!
 クリエイターズ・フェスタの期間、私、蟹江杏の版画がルミネ1のエスカレーターに
 デザインされました。今日(8月7日)からです!! デザインは6期生荒木未来さん。
 すごく素敵で可愛くデザインしてくださって本当にありがとうございます!
 サイネージの画像も未来さんのワークです。 可愛い〜!!(蟹江杏)





8月26日にはペインティングもあります。


2017年8月6日日曜日

12期生勝村顕飛さん陶芸二人展 開催中 8月8日まで

12期生勝村顕飛さん 工芸二人展

<<終了いたしました>>

~8月8日(火) 10:00~20:00 (最終日 ~16:00)



今回は茶道具中心の展示となります。
(全日在廊予定とのことです)

京王百貨店 新宿店 6階 茶室「京翔」にて



わき出た!展 9期生永野徹子さんと障がいのあるなかまたち

9期生永野徹子さんと障がいのある仲間たちノ展示です
永野さんの作品をまとめて展示するのは初めてです

8月15日(火)~24日(木) 11:00~19:00(最終日 ~17:00)
全労済ホール/スペース・ゼロ(新宿駅南口徒歩5分)


7期生比佐廉さん主宰のこどもミュージカル公演 8/19-20



今年もやります! れんアカキッズシアタ-2017 書きおろし新作!.雲の影がうつる町





私事ですが、昨年の公演の後、無事に次男を出産しました。 思えば大きなお腹を抱えてみんなに助けられながらの夏だったなあ… なんてしみじみする間もちなく、赤子を抱えての稽古が始まった2017年。 どっちにしろ重たいですが、れんアカのみんなが弟のように可愛がってくれるのは本当に嬉しく幸せな事です。ママたちいつも抱っこありがとう。 そんなみんなが去年よりまたひとつ大きくなってチャレンジするのは女子校バトルw!
「あの子がこんな役!」「大きくなったな」 と楽しんでいただけるはず!
お会いできるのを楽しみにしています。
(7期生 比佐廉)

れんアカキッズズシアター2017 書きおろし新作 『雲の影がうつる町」
『規律』 か『自由』 か? 少女たちの幸せの行方は、太陽だけが、知っている。


誉れ高き聖ポラリス学園は、良家の子女たちが集う歴史ある名門女子校。良妻賢母かつ才色兼備。雅やかで 知性あふれる  女性と成れるよう日々学んでおります 一方創立20周年の若きなごみ芸術学院は、自由な校風でひとりひとりの個性を尊重する芸術系女子校。実際 に触れて感じる体験型学習で未来の芸術家や表現者たちを育てています
ただ…毎朝丘に鳴り響くゴング?  ! 町に危機が訪れた時、相容れない少女たちは、 手を携えて立ちあがるのか? !

座・高円寺2(高円寺駅北口より徒歩4分) 2017年8月19日(土)  18:00~ 20日(日)  13:00~※この回のみアーチ公演    / 17:00

おとな3600円 こども1800円


※「アーチ公演」 とは... 「障害のある方」 「そのご家族」 「施設の引率者」 「未就学児」    「 65 歳以上」  は無料招待とする、「誰でもO K 公演」 です.一般の方も入る事ができ、料金は2,000円(一般・高校生まで共に)とお得ですが、普通の公演と違うのは「暗転(場面が変わる時暗くなる)がない」    「非常灯がついたまま」  「客席が賑やか(赤ちゃんが泣いたり、知的障害のある方が声を出されたりします)」 などです.
基本的には招待の方を優先しますが、どうしてもこの回にしか来られない…とか、アーチ公演興味あり!なんて人にはおすすめです. また、赤ちゃん連れのママ用に『親子チケット』  のご用意があります.未就学児をお連れの方はお子様が何名でも(人数を必ずご連絡ください。お席をご用意します)大人1名の料金3.600円でご観劇いただけます
※アーチ公演のみ販売。
 客席が全員が理解して、おおちかに見てくれるので、いつも周りを気にして劇場などには行けない…というご家族や引率の方も気兼ね なく楽しんでいただけるのが良いところです.当日説明いたしますが、場内にボランティアスタッフもおりますので、手をあげてくだされば上演中でもトイレなどへのご案内ができます。
また『開場は開演の一時間前(他公演は30分前)』   
「公演前に音を出しての舞台説明あり(手話通訳もいます)」
 これ以外にも『台本&ペンライト貸出』 「盲導犬O K」「車いすO K」。
   こちらはご予約の際に御申しつけください。

《 出演   》
れんアカキッズ

大島粋 大島染 植松有香 下川聖衣奈 中道響 日比楽那 高橋奈央 五十嵐大凱 薄木陽 小林知花 望月美嶺 五十嵐おうか 中村真理 三浦萌々華 石井きあら 張方媛 山本紋瑚山本眞瑠 山本珠緒 中村景
 棚橋明日禾 ほか

ゲスト
藤原希 比佐一平 前島由住 齊藤純子 武石愛未 竹内正男 
二木咲子 小倉卓

バンド
田中俊光Pf  田中まさよしperc  ほか

**チケットのお申込はこちらからお願いします**
メール info@ren-aka.com  電話   03 6314 5625
※あらかじめ日時・枚数(おとな・こども各何枚か)   ・お名前をご用意いただけるとスムーズです

ゲストの比佐一平は11期、
れんアカキッズには自由の森卒業生の子供が5人いますよw!(演出助手も!)
ヘアメイクは9期の田沢麻利子さんです。

障がい児招待は売り切れてしまいましたが、19土18:00と20日17:00はまだお席をご用意できます。ぜひいらしてください。座・高円寺2

(比佐廉さんの趣意書、投稿を一部編集いたしました)



2017年7月25日火曜日

8月9月は新宿でアート!22期生戸川木蘭さん、美術科坂本匡之さん、10期生蟹江杏さん

卒業生、教員の展示が各所で行われます。

ヒルトピア アートスクエア(西新宿東京ヒルトンB1)
11:00~19:00 最終日は~17:00

8月3日~8月8日(最終日16:00閉場)
海の藍・陸の蘭
戸川木蘭(22期生)


絵と金属作品を展示します。
一部屋全部に自分の作品を置くのは初めてなので、恐れ多いやら緊張やらでドキドキしています…
未熟ながらも自分の世界を精一杯表現できたらなと思っているので、お時間が合えば、ぜひお立ち寄りくださると嬉しいです。
DMは大学の友人である、基礎デ(武蔵野美術大学)の鮎沢紗希さんに作ってもらいました!
とっっってもかっこよくて素敵なデザインになっているので、ぜひDMを貰って欲しいです!
実際のものは紙がメタリックで更にかっこいい仕上がりになってます。
よろしくお願い致します。



8月14日~29日
坂本匡之(美術科教員)
ものがたる・坂本匡之展


9月7日~12日
蟹江杏(10期生)
シェイクスピア絵本原画展

昨年発売された「夏の夜の夢」の原画をふたたび展示








蟹江杏さん練馬区イベントでライブペインティング

10期生蟹江杏さん 練馬区こどもアートアドベンチャーのプロデュース・出演

練馬区が板橋区から分離独立して70年記念のイベント

 2017年8月1日(火)  午前10時~午後5時(予定)

区民・産業プラザ3階 Coconeri(ココネリ)ホール、産業イベントコーナー、研修室

   西武池袋線・西武有楽町線・都営大江戸線「練馬駅」北口直結
    ※車でお越しの方は、練馬駅北口駐車場(有料)をご利用ください。

松本零士先生も関わってくださることが急遽決まった、練馬区独立70周年のメインイベントの1つ。
「こどもアートアドベンチャー」のプロデュースをさせて頂いています!!







練馬区のサイトはこちら

ライブペインティング

「お絵かきお姉さん」こと版画家の蟹江杏さんが子ども達と一緒に大きなキャンバスに絵を描きます。




























この企画は毎年、私がプロデュースさせて頂いているお馴染み新宿クリエイターズ・フェスタ「こどもアート」を見てくださった練馬区の方が「是非!練馬区の子どもたちへも」と言ってくださり実現しました。

新宿区の方も今年はさらにパワーアップして行います。
いわば兄弟姉妹のようなイベントです。





2017年7月9日日曜日

山極千真沙さん(19期生、陶芸)京都でグループ展

フェイバリット・アート展

7月18日(火)~30日(日)
12:00~19:00(月休、日曜日~17:00)

<<開催中>>

京都在住の山極千真沙さんが参加します。

山極さんの作品は、画像中央の家をモチーフにした陶器です。


ギャラリーモーニング
京都市東山区 三条通り 岡崎広道 南西角
075-771-1213

ギャラリーのページはこちら







2017年7月6日木曜日

11期生 ガラス作家 松尾一朝さん 銀座で4人展

11期生ガラス作家 松尾一朝さん 4人展


「ガラス彩々 夏の光を集めて」

<<開催中>>

ガラス作家の広沢葉子さん、松浦あかねさん、中村敏康さんとの4人展です。
7月21日(金)〜30日(日)



                             松尾さん作品
7月22日(土)14:00より、松尾さんトーク
銀座和光 本館6階 和光ホール
10:30〜19:00(最終日は17時まで)
和光はこちら
展覧会情報はこちら

会場が広いため4人展ですが、個展と同数程度の作品を展示販売いたします。ハニカム、点々織、種シリーズの珠箱や、ハニカム模様の器など120点ほど並ぶ予定です。
22日(土)と23日(日)に作家によるギャラリートークが予定されています。
私は22日にトーク予定です。あまりかしこまった感じではなく、作品について説明する感じになると思います。(松尾一朝)


松尾一朝さんの作品は、「もりのあと」6号の表紙にて、紹介しています。
もりのあと バックナンバーはこちら


自由の森学園の教育を支える会






10期生蟹江杏さん 軽井沢現代美術館作品展 第2期へ

自由の森学園高校10期生蟹江杏さんの作品展
軽井沢現代美術館2階ギャラリーで開催

<<展示替え>>7月6日から


7月6日より、第2期目の展示となります。展示替えをいたしました。


「蟹江杏が出会った子どもたちへ向ける眼差し、そして絵本の原画からみえてくるもの」



アリス絵本原画をはじめ赤ずきんやチルチルミチルなど、親しみやすい童話の登場人物たちや、実際私が出会った子どもたちをモデルにした作品などが中心に展開。
夏休みには、公開制作もする予定です。

4月27日~11月23日 10:00~17:00 
休館日 4月下旬〜11月の火曜日・水曜日 (GW及び、夏期は無休開館)

「それは、線と色の魔法」




軽井沢現代美術館はこちら

美術館、ギャラリー含めて入場料が必要です。
一般1000円 シニア800円
紅茶またはジュースとクッキーが付きます。

蟹江杏さんの対談は、「もりのあと」2号
作品は「もりのあと」7号(Jiyucolor特集)にて
紹介しています。






2017年7月1日土曜日

2期生セキマサトさん 革製品展示販売中 伊勢丹立川店

2期生セキマサトさん
伊勢丹立川店にて レザーバッグ革小物 展示販売

<<終了いたしました>>





会場 伊勢丹立川店6階丸善イベントスペース
会期 2017/6/28(水)~7/4(火)7日間
営業時間 10:00~19:00
催事タイトル オリジナルレザーバッグ・革小物 SORABE

セキマサト





12期生 関美穂子さん(型染め作家)京都で個展

12期生 型染め作家 関美穂子さん 京都で個展

<<好評にて終了いたしました>>

2017年7月14日(金)〜23日(日)

11:3019:00期間中休み無し 京都 

ギャラリー・雑貨 Kitにて 新烏丸通丸太町上がる







2年まえくらいの冬に布展をしましたが、今度は紙です。型染めをやり始めた頃から作っているマッチや蔵書票、、額絵や工作を、展示します。
よかったらおこしください。
以下キットさんの文章より、、
素敵に書いてくれました。(関美穂子)

型染め家・関美穂子の作品展。
当店では「PART.1 布」に引き続くシリーズで、紙を素材とします。

kitさんのサイトはこちら

子どもの頃から味のあるマッチ箱を見つけては、内に細やかなジオラマを作って遊んでいたという。小さな四方の中に楽しいパラレルワールドを作ることが好きだった少女は、型染めという表現を身につけ、まだまだ夢中で遊んでいます。図案は普段の生活から着想を得ていることも多いようですが、なんとも奇妙。近づいて見ていると、私の
心にも少しずつ不思議の国へと通ずる穴が空いて、広がっているような。確かに関美穂子ワールドは存在している!

*蔵書票、マッチ箱、ブックカバーといった嗜好品的小作品を中心に、型絵染作品をズームした卵殻細工のジオラマも制作します。

Kit(キット)
    2015330日(月)にリニューアルオープン致しました。
    PLEASE GO UPSTAIRS.
    いつもは2階を開けています。(1階は企画のギャラリー、2階は常設の雑貨クラフト展示販売)


602-0875
京都市上京区信富町299










関美穂子さんのブログはこちら

関美穂子さんの仕事の様子は、「もりのあと」で紹介しています。
バックナンバーはこちらから








2017年6月28日水曜日

17期生 なゆた一人芝居

なゆたハムニダ一人芝居公演 7月7-9日


<<終了いたしました>>

『ナニモノデモナイモノ』












出演:高田那由太 他
staff
舞台監督:林大介(零´sRecord)
音響:ムカワヤスコ
照明:西本康佑(ALLGREENSTUDIO)
制作:sailboat企画

2017年7月7日(金)~9日(日)
7日(金)19:00~
8日(土)14:00~/19:00~
9日(日)15:00~

(開場は開演の30分前)
北池袋新生館シアター(東京都豊島区池袋本町1-37-8 中村ビル2)
チケット
前売2800円
当日3000円
小学生(12歳以下)1000円
ご予約専用URL
『ナニモノデモナイモノ』特設ページhttps://meganekick.wixsite.com/nanimono
お問い合わせ
nayuhamu@aol.com

なゆたさんのブログはこちら







2017年6月24日土曜日

2期生ますみえりこさんワークショップのお知らせ

2期生ますみえりこさん(からむし織り作家)
ワークショップのお知らせ


<<終了いたしました>>




.
チクチクワークショップを開催します。
7月9日(日)
1部 10:30〜12:30
2部 14:00〜16:00
場所 hakogalley
参加費 3500円(お茶とお菓子つき)
お申し込みは
infovali9@gmail.comまで。

エコバックにいろいろな色の糸でただチクチクと縫うだけの簡単なワークショップです。
普段、針仕事をしない方でも誰にでもできます。
縫い目や色使いは人それぞれ違って性格判断の占いみたいでおもしろいのです。
ご自分の好きな色使いのエコバックを作りましょう。

ぜひ、ご参加くださいませ。
よろしくお願いします。

hakogalleryはこちら

地図はこちら




2017年6月21日水曜日

7期生後藤あんなさん、ガラス作品の展示販売

7期生 後藤あんなさん、伊勢丹浦和店に出展


<<終了いたしました>>


6月21日~27日 伊勢丹浦和店6階 和食器売場

10:30~19:30










後藤あんなさんは、吹きガラス作家として、埼玉を中心に活動しています。

後藤あんなさんのブログはこちら





2017年6月17日土曜日

石坂草子さん彫銀展

銀とシャツ 珈琲展Ⅲ


<<終了いたしました>>

6期生石坂草子さん(彫銀作家)の二人展
6月16日~28日 10:00~19:00





石坂草子(Hierba工房)
青木りつ子(山猫しろシャツ店)

Itoyacoffee factory
群馬県桐生市仲町3-15-20
0267-46-7878
木曜定休






伊東屋珈琲はこちら










岸田志穂さん 染織展

21期生岸田志穂さん 京都で個展

金沢で染織の制作活動を続けている岸田志穂さん

京都で手刺繍と染めの個展


<<終了いたしました>>





















「糸をうつす」

6月27日(火)~7月2日(日)
12:00~19:00 (最終日 ~18:00)

gallery shop collage
京都市中京区三条通り御幸町角 1928ビル1F
075-256-6155

地図はこちら




2017年6月8日木曜日

2期生カラムシ織り作家ますみえりこさん 青山スパイラルで個展

2期生ますみえりこさん、からむし織り個展

<<終了いたしました>>

6月16日(金)〜6月29日(木)
スパイラル2階

アクセサリーを中心にふわふわと布が漂うような展示になります。
大きな布も展示します。
からむしは透け感がとても気持ち良く、からむし越しの景色はなかなかいいものです。
是非ご覧なりにお越しくださいませ。。
よろしくお願いします。(ますみ えりこ)






















spiral market selection vol.366

「草の糸」
期間:2017.06.16-29
11:00~20:00
会場:スパイラルマーケット(スパイラル2F)

祈りにも似た所作からうまれる 草の糸 
静かなる時間の中を浮遊する 草の布ーーー。

「からむし」という素材がもつ独特の魅力を
表現しつづける織作家・ますみえりこによる個展。

からむし独特のしゃり感や透け感を活かした、
軽やかな売場をぜひお楽しみください。(スパイラルのサイトより)

ますみえりこさんの制作の模様などは、もりのあと10号にて
モリレビューとして紹介しています。こちらから

スパイラルホール
地下鉄表参道駅 出口1,3すぐ
地図はこちら






2017年5月28日日曜日

雑誌「科学」に5期生春日匠さん寄稿

「科学」2017年5月号 (岩波書店)
特集 〈事実〉の危機


自由の森学園高校5期生春日匠さんが寄稿しています。





















トランプ政権下アメリカの科学・技術と科学者──全米科学振興協会(AAAS)年次総会での議論を中心に……春日 匠

春日匠さんのプロフィールはこちら

ブログはこちら

こちらから全文を読むことができるようになっています。(8月7日)補足


作成:自由の森学園の教育を支える会 2017年5月28日






2017年5月21日日曜日

10期生蟹江杏さん、新刊発売!!

蟹江杏『あんずとないしょ話』発行 5月26日一般発売!





















10期生蟹江杏さんがWEBマガジン「かもめの本棚」で連載した、子どもたちとの対話が一冊の本になりました。元たま・石川浩司さんとの対談も収録。

『あんずとないしょ話』蟹江杏 絵と文
発行 東海教育研究所 発売 東海大学出版部
2017年5月26日発行 定価2400円+税


出版情報はこちら

有楽町東京フォーラム ギャラリーでの
蟹江杏さんの新作展 「旅する絵」にて先行発売中です。
こちらから




2017年5月19日金曜日

速報! 4期生広江礼威さんの人気コミック 本日連載再開

4期生漫画家広江礼威(ひろえ・れい)さんの
人気漫画「ブラックラグーン」連載再開!














本日連載再開しました。(5月19日)

サンデーGX』(月刊誌)6月号 5月19日発売

アニメーション 再放送 Tokyo MX TV
TVシリーズ全24話(原作:広江礼威 監督:片渕須直)が2017年6月6日(火)25:05から
再放送になります。


ツイッターはこちら








2017年5月7日日曜日

6期生角松健次郎さん絵画展示

千葉県勝浦の手作りカフェ新規開店とき々堂(Tokidokido)
6期生角松健次郎さんの絵画を展示しています。

<<終了いたしました>>

とき々堂(Tokidokido)では、引き続き、閉店した地元の料理屋の器を販売するとのことです。


5月4日~6月25日















角松健次郎さんの絵画は
もりのあと13号の表紙にも採用されています。
こちらから。

とき々堂|Tokidokido
〒299-5272 千葉県勝浦市貝掛348
TEL:080-3711-9385
卒業生と親が手作りしたカフェです。

google map はこちら

営業時間: 金~月 13:00~18:00(L.O. 5:30)
定休日:火・水・木(祝日の場合不定期に営業します)
※変更がある場合。最新営業状況はtwitterで告知します。

作成:自由の森学園の教育を支える会 2017/05/07

2017年4月25日火曜日

「フクシマ6年後 消されゆく被害」9期生尾松亮さん近著

9期生 尾松亮さんの近著
フクシマ6年後 消されゆく被害
歪められたチェルノブイリ・データ








フクシマ6年後 消されゆく被害
福島原発事故後、多発が露見した甲状腺がん。だがこの国の為政者たちは幕引きを図るため、「チェルノブイリの知見」を歪曲している。
著者 日野行介/ 尾松 亮 著
発行 人文書院

出版年月日 2017/02/20
ISBN 9784409241158
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,800円+税

人文書院のサイトはこちら

尾松亮さんは、
1978年生まれ。東京大学大学院人文社会研究科修士課程修了。2004~07年、文部科学省長期留学生派遣制度により、モスクワ大学文学部大学院に留学。その後、日本企業のロシア進出に関わるコンサルティング、ロシア・CIS地域の調査に携わる。11年~12年「子ども・被災者生活支援法」(2012年6月成立)の策定に向けたワーキングチームに有識者として参加、立法提言に取り組む。現在、関西学院大学災害復興制度研究所研究員。 著書に『3・11とチェルノブイリ法―再建への知恵を受け継ぐ』(東洋書店新社)。共著に『原発事故 国家はどう責任を負ったか―ウクライナとチェルノブイリ法』(東洋書店新社)、『原発避難白書』(人文書院)
(人文書院のサイトによる)

「もりのあと」で、尾松さんを取り上げています。
もりのあと14号はこちら

自由の森学園が発行する季刊「もりのあと」は、寄付、学園債などでお世話になった方や
イベントなどにいらした方に、無料で配布するもので、「定期購読」はありませんが、
自由の森学園の教育を支える会にご入会になると(一般年会費2000円)
毎号お送りいたします。お申し込みはこちらからメールでお願いいたします。



2017年4月23日日曜日

国際芸術祭・世界の民族舞踏祭に参加

自由の森学園卒業生が加わっているグループが国際芸術祭に参加
費用を募っています。

体育科の松田和彦さんが指導する長野大学のグループです。

詳しくはクラウドファンディングのお知らせ→こちら


25期生あちはまゆこ展

自由の森学園高校25期生あちはまゆこさん イラスト展


<<終了いたしました>>

店内展示 2017年6月 11日 ~ 2017年6月 17日 11時から19時

フェアトレード雑貨&カフェ『ルバーブ』(東金市東金1407-4)
ルバーブは火・土 定休日ですが、6月17日(土)は特別営業し、作者も滞在して展示を行います*(原画、ポストカードの販売もします)
とってもかわいいカフェです*
フェアトレードの雑貨やチョコレート オーガニックの美味しいコーヒーやカレー、ショーケースに並んだケーキとともに
絵も楽しんでもらえる、癒しの時間になればいいなあと思います(*´`*)
今が今にとって最高の今であること。
ほんの一瞬の
「今」
が今なりに輝いていたら
きっとそれはしあわせってこと。
そんな瞬間が
絵を通して伝わりますように。
癒し
しあわせ
ふわふわとした
温かいもの
そんな時間を
共有しに
ちょっとのぞきに
お散歩の寄り道に
ふらっと遊びに来て下さいね(*´`*)

6期生石原安野さん猿橋賞受賞

6期生の石原安野(あや)さんが、女性科学者に贈られる「猿橋賞」を受賞しました

朝日新聞の「ひと」欄によれば、中学時代に天体の運行が数式で表されることに驚き、科学者を目指したとのことです。(自由の森学園中学校で当時物理を教えていたのは伊藤賢典さんでした。)

(以下、時事通信を引用します)

千葉大学グローバル・プロミネント研究基幹(ハドロン宇宙科学)の石原 安野(いしはら あや)准教授が、「猿橋賞」の第37回受賞者に選ばれました。


石原安野准教授(受賞会見にて)

石原准教授の専門である「ニュートリノ天文学」は、透過力が強い粒子ニュートリノの観測によって、光の届かない宇宙の実態に迫る比較的新しい学問です。同氏は国際共同ニュートリノ観測装置アイスキューブ(IceCube)実験の業績が評価され、今回の受賞につながりました。

アイスキューブ検出器は、南極点の1立方キロメートルの深氷河を利用し、宇宙ニュートリノを観測する装置。アイスキューブ実験は世界12カ国の約300人の研究者から構成され、石原准教授は2004年の建設開始時から参加、アイスキューブ実験チーム内にて2010年から超高エネルギーニュートリノ物理ワーキンググループのリーダーを、2012年からは拡散宇宙ニュートリノ物理ワーキンググループのリーダーを務め、宇宙ニュートリノ存在量測定における一連の進展を主導してきました。

IceCubeプロジェクト観測所


石原准教授は、2012年に世界で初めて高エネルギー宇宙ニュートリノ事象を同定することに成功。これは1987年にカミオカンデ実験が捉えたニュートリノ信号以来捉えることができていなかった太陽系外からの宇宙ニュートリノであり、この発見によりニュートリノ天文学の可能性がそれまでの一億倍以上の高いエネルギー領域にも広がることとなりました。また、より高いエネルギーを持つ宇宙ニュートリノ探索を精力的に推進し、2016年には超高エネルギー宇宙線起源として長年有力視されてきた仮説を覆す結果を得ています。

現在はアイスキューブ実験の次期計画であるアイスキューブジェンツー(IceCube-Gen2)実験に向けた新型検出器開発の日本における責任者として従来の検出器の約3倍の検出性能を持つ光検出器製作の指揮にあたっています。

同賞は、1980年に猿橋勝子博士(地球化学研究協会専務理事・元日本学術会議会員)により創設された一般社団法人「女性科学者に明るい未来をの会」が主催し、「女性科学者がおかれている状況の暗さの中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学発展に貢献できるように支援すること」を趣旨として、毎年1名、自然科学の分野で顕著な研究業績を収めた女性科学者に贈られています。

千葉大学ハドロン宇宙国際研究センターHPはこちら 
千葉大学HP  戦略的重点研究強化プログラム紹介(ハドロン宇宙科学)はこちら 
猿橋賞についてはこちら 

2017年4月21日金曜日

17期生是恒さくらさん、千代田区3331で個展

自由の森学園高校17期生是恒さくらさんの個展

<<終了いたしました>>

このあと、横浜、山形、広島でグループ展、個展の予定があります。追ってご紹介いたします。

是恒さくら|沖語り - オキガタリ -OPEN LETTER・2017年4月16日・会期:2017 年 5 月 6 日(土) ~ 6 月 25 日(日)・オープニングレセプション:5 月 6 日(日)17:00~19:00毎週土曜日、日曜日 12:00 ~ 19:00 オープン(その他の日時はアポイントメント制)

料金:無料

会場:211:AI KOWADA GALLERY アーツ千代田3331





料金:

無料

会場:

211:AI KOWADA GALLERY


アーツ千代田3331は元区立中学校を改装したアートスペースです。
カフェもあります。3331のアクセスはこちら
会場は211号室

Open Letter は、アーツ千代田 3331 への移転後の最初の企画展として、是恒さくら個展『沖語り - オキガタリ - 』を開催します。

広島県出身の是恒さんは、アラスカ州立大学を卒業後、2015 年より山形県に移住、今年 3 月に東北芸術工科大学大学院修士課程を修了しました。現在は、山形県上山市の共同アトリエ「工房 森の月かげ」で制作活動を続けています。

是恒さんは、現代社会で見過ごされがちな地域の古くからの習わしや文化を取り上げ、現地での丹念なフィールドワークとインタビュー取材を行い、テキストとともに刺繍や織物、立体作品、それらをまとめた冊子として作品をつくっています。

2015 年より継続的に発行しているリトルプレス『ありふれたくじら』では、これまでにアラスカの先住民文化、宮城県牡鹿半島、和歌山県太地町といった異なる地域の捕鯨文化を取り上げ、クジラにまつわる地域ごとの文化、態度の多様性と共通性を描き出すことを試みています。




本展によせて:
浜辺に立ち、遠く沖を見渡す。つま先を誘うように、小さな波が寄せては返す。
頬にまとわりつく潮風を吸い込むと、海はほんの少し、わたしに入り込む。
目の前に広がる海のなかでは、無数の生き物たちが上へ下へ、北へ南へと動き続けているはず。どこかに彼らが姿をあらわさないかと、海面に目を凝らす。
数年前から、海辺のまちを訪れては、そこに暮らす人たちの話を集めてきた。
生涯、漁師として生きてきたおじいさん。生まれた時からずっと、海を見てきたおばあさん。鯨を捕っていた人、食べていた人。
わたしが遠くに見ていた沖を、ずっと近くに知っている人たちだ。
そんな人たちの話す言葉を集めて、反芻しながら沖を眺めると、手の届かなかった海の世界は饒舌に語り出した。
沖を知る人の、物語 ― わたしの出会った「沖語り」に、かたちをもたらし語り直します。
是恒さくら

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作家略歴
1986年 広島県生まれ
2017年 東北芸術工科大学大学院デザイン工学専攻地域デザイン研究領域 修了
2010年 アラスカ州立大学フェアバンクス校 卒業 (Bachelor of Fine Arts: Painting)
主な展示・受賞歴
2017年
「鹿画廊 2017」会期03 「ありふれたくじら|牡鹿半島~太地浦」(個展|宮城県石巻市・ cafeはまぐり堂)
2016年
「鹿画廊 2015-2016 冬」会期03 「ありふれたくじら」(個展|宮城県石巻市・cafeはまぐり堂)
2015年
第4回 都美セレクショングループ展「東北画は可能か?―地方之国構想博物館―」出品(グループ展|東京都美術館)
2013年
京都府美術工芸新鋭展 2013京都美術ビエンナーレ 入選(グループ展|京都文化博物館)
「創造新話 -post-creation myth-」(個展|広島県広島市・18帖の空間。mosaic)
「つみくさ」(個展|広島市・広島芸術センター)
2012年
第64回広島県美術展 奨励賞(グループ展|広島県立美術館)
2010年
"Vanishing Points”  (個展|アラスカ州立大学)
"Duhesa Lounge Exhibition" (グループ展|コロラド州立大学)
2009年
"Skin Sisters and Countenance” (グループ展|Bunnell Street Arts Center、アラスカ州ホーマー)
"Countenance: Modern Masks of the North"(グループ展|Bunnell Street Arts Center、アラスカ州フェアバンクス)

是恒さくらさん執筆のパンフレット
「ありふれたくじら」(1)は品切れ(でしたが、今回増刷しました)
「ありふれたくじら」(2)は入手可能です。
(どちらも会場で購入できます)

(作成:自由の森学園の教育を支える会)