本会について

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2017年7月6日木曜日

10期生蟹江杏さん 軽井沢現代美術館作品展 第3期へ

自由の森学園高校10期生蟹江杏さんの作品展
軽井沢現代美術館2階ギャラリーで開催

<<展示替え>>

現在第3期目の展示となります。展示替えをいたしました。


「蟹江杏が出会った子どもたちへ向ける眼差し、そして絵本の原画からみえてくるもの」



アリス絵本原画をはじめ赤ずきんやチルチルミチルなど、親しみやすい童話の登場人物たちや、実際私が出会った子どもたちをモデルにした作品などが中心に展開。
夏休みには、公開制作もする予定です。

4月27日~11月23日 10:00~17:00 
休館日 4月下旬〜11月の火曜日・水曜日
(現在は火水は休館です)


「それは、線と色の魔法」




軽井沢現代美術館はこちら

美術館、ギャラリー含めて入場料が必要です。
一般1000円 シニア800円
紅茶またはジュースとクッキーが付きます。

蟹江杏さんの対談は、「もりのあと」2号
作品は「もりのあと」7号(Jiyucolor特集)にて
紹介しています。

Ⅲ期目の展示は、9月20日頃からの予定です。






2017年7月1日土曜日

12期生 関美穂子さん(型染め作家)京都で個展

12期生 型染め作家 関美穂子さん 京都で個展

<<好評にて終了いたしました>>

2017年7月14日(金)〜23日(日)

11:3019:00期間中休み無し 京都 

ギャラリー・雑貨 Kitにて 新烏丸通丸太町上がる







2年まえくらいの冬に布展をしましたが、今度は紙です。型染めをやり始めた頃から作っているマッチや蔵書票、、額絵や工作を、展示します。
よかったらおこしください。
以下キットさんの文章より、、
素敵に書いてくれました。(関美穂子)

型染め家・関美穂子の作品展。
当店では「PART.1 布」に引き続くシリーズで、紙を素材とします。

kitさんのサイトはこちら

子どもの頃から味のあるマッチ箱を見つけては、内に細やかなジオラマを作って遊んでいたという。小さな四方の中に楽しいパラレルワールドを作ることが好きだった少女は、型染めという表現を身につけ、まだまだ夢中で遊んでいます。図案は普段の生活から着想を得ていることも多いようですが、なんとも奇妙。近づいて見ていると、私の
心にも少しずつ不思議の国へと通ずる穴が空いて、広がっているような。確かに関美穂子ワールドは存在している!

*蔵書票、マッチ箱、ブックカバーといった嗜好品的小作品を中心に、型絵染作品をズームした卵殻細工のジオラマも制作します。

Kit(キット)
    2015330日(月)にリニューアルオープン致しました。
    PLEASE GO UPSTAIRS.
    いつもは2階を開けています。(1階は企画のギャラリー、2階は常設の雑貨クラフト展示販売)


602-0875
京都市上京区信富町299










関美穂子さんのブログはこちら

関美穂子さんの仕事の様子は、「もりのあと」で紹介しています。
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